梶岡牧場

1968年に創業。半世紀をかけ一気通貫経営に。

肥育に徹した50年を地盤に
100年牧場を目指す。

日本最大級のカルスト台地を有する山口県・美祢市。自然豊かな山間部に、1968年梶岡牧場は創業しました。肥育農家として、牛20頭の肥育から始まり、創業50年の節目には、繁殖から手掛けた「梶岡牛」ブランドを始動。飼料の製造にはじまり、牛の繁殖、肥育にとどまらず、すべての源である土づくりからレストラン経営まで一気通貫の経営スタイルを、半世紀をかけて築き上げました。次なる半世紀に向け、さらなる革新も始まっています。

1968年に創業。半世紀をかけ一気通貫経営に。

育て、加工し、販売する。
食文化を創造する“食業”。

梶岡牧場で産まれ、すくすくと育った梶岡牛を、牧場内のレストランで提供する。ここ「FIRE HILL」は、私たちが梶岡牛に託した思いを、お客様へダイレクトに伝えることができる一つの舞台です。食材である前に、生き物であること。「いただきます」「ごちそうさま」の言葉の意味を、正しく伝えていくことも、大切な使命です。私たちが携わるのは、農業ではなく、「食業」であると考えています。

代表取締役 梶岡春治
牧場経営に付加価値を。
梶岡牧場は、初代である父が始めた果樹園を前身としています。質の良い果物を育てるために堆肥が必要だったことから、牛の肥育を開始。現在では、梶岡牛を含め約300頭の和牛を育てています。創業からはや半世紀。2018年には手塩にかけた梶岡牛が誕生し、“私たちの牛を牧場のレストランで提供する”という一気通貫のスタイルが完成。これは私の長年の夢でもありました。農業の未来を拓くために、牧場経営に付加価値をつけていく。変革を恐れず、時代にあわせて前進していきます。